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これが現実

2009/06/04 Thu 20:00

昨日は朝から雨模様。
先日の蒸暑さとはうってかわって肌寒いです
我が家のにゃんこ軍団は朝からドタバタと大運動会をしておりました(--:)
2009_0603_102736-IMG_0854_convert_20090603180238[1]
一時休憩中のマーちゃん



こちらでも暴れすぎて疲れたので休憩中
2009_0603_123210-IMG_0886_convert_20090603191016[1]
あ~、ドタバタとうるさい(>_<)

こんなに楽しそうにしているこの子達を見ると、誰に出会うかで幸・不幸が
決まっちゃうのかな~とつい考えてしまいました・・・
別に我が家が幸せというわけではないんですが、その境界線を決めてしまってるのが
結局”縁”だと思うと少し辛いです


私がいつも読ませて頂いている方のブログ”にゃんず日記”
こんな記事が書かれておりました
それはあるペットショップで働かれていたネコ友さんから聞かれたお話だそうです


この悲しい現実を、多くの方に知って頂きたいので
”にゃんず日記”のなおさんにお願いして転載させて頂きました



売れ残り猫の末路とブリーダー崩壊


にゃん友Nちゃんに聞いた話です。

Nちゃんは以前、ペットショップで働いていた。
そこに、かわいらしい、子猫がやってきた。
お値段は13万円ほどだったとか。

ケージにつるしたおもちゃで遊ぶ姿が
とても可愛かった。

ある日、Nちゃんは、子猫のお腹が
ふくらんでいるような気がして
オーナーに連絡した。

すると、オーナーは


「急いで売ってしまえ」



とのたまった。

子猫は日に日に、お腹が膨らんできた。
Nちゃんは、もう気がついていた、
子猫は腹水がたまってきていると。

定期的にやってくる、おかかえ獣医さんは
「もうあかんしな」としか言わない。

食欲がなく、ひどく痩せて、でもお腹だけは
臨月の猫のように腫れた子猫に
Nちゃんは、色々と手をつくして
食べられるものを探して与えていた。

ある日、そんなNちゃんを見ていたオーナーは
ようやっと子猫を病院に連れていく、と言ってくれた。

Nちゃんは、翌日、エプロンに包んで抱いて
外を歩いた。

生まれてから一度も、お日様にあたったことのない、
子猫に外の空気を吸わせてあげたかった。


オーナーは子猫を病院に連れていくために
迎えに来てくれて、小さな箱に入れる前に
たくさんお水を飲ませた。


その後、3、4日してから、子猫の様子を
オーナーに聞いたら、なんと、オーナーは箱に子猫を
閉じ込めたまま、放置していて、子猫は
亡くなったという。


Nちゃんはその後、お店を辞めた。


Nちゃんはお店で見た、様々な出来事が今もまだ、
Nちゃんの心を苦しめている。

一介の従業員が出来ることはたかがしれている。
でも、出来ることをなんとかしてきたNちゃん。


外の子もかわいそうだけど
ペットショップで売られている子たちの中には
こんな子もいるんだと、私に伝えてくれた。



誰にも知られず、小さな箱の中で
ひっそりと息を引き取っただろう、子猫。
どんなに苦しく怖かっただろう。
のどの乾きと闘っただろう。

私はNちゃんの話を聞き、涙するしか出来なかった。




我が家のまみちゃんも、1歳になるまで
ショップのケージで生活していたけれど
オーナーが個人のブリーダーらしく、
自宅で生まれた子だったせいか、
決して悪い扱いは受けていなかった。

まみちゃんと同様、立ち耳で売れ残ってしまった、
茶トラのスコの子は、従業員さんが
つれて帰ったという。


ペットショップの中には、きちんとした管理をしている
お店もあるだろう。中には、お店で里親募集さえ
させてくれるところもある。

だが、売れ残った子たちはどうなるのだろう。


先日、たまたま入った、大型のペットショップで
売られていた、長毛種の子猫、もう生後半年にもなっていて
小さな展示用スペースで窮屈そうにしていた。

お値段は30万円だった。




ペットショップには、当然、生体を調達するための
ブリーダーが必要で、最近は人気犬種のブリーダーの
崩壊をよく聞く。

また新たな崩壊SOSを聞いた。


【奈良発~30匹の犬SOS】


経緯を拝読すると、決して悪いブリーダーではなかったようだけど
近況報告用の日記に掲載されていた、
きれいになった子が目をきらきらさせている様子に
ブリーダー本人は、この子のこんな顔を見たことが
ないだろうと思う。



いかがでしたか?
私はこの記事を読ませて頂いた時、胸が張り裂けそうでした

毎回ペットショップの前を通ると、たくさんできている人だかりに耳を傾けてしまいます
皆さん口を揃えて「可愛い~」と言われているだけで、誰一人「可哀想」とは
言っていません。
私は狭苦しいショーケースに入れられた子猫や子犬を見ると不安でたまらなくなります

全てのペットショップやブリーダーが悪いと言っているわけではないのですが、
消費者がいるから店頭販売が消えないのでしょう・・・
最近、犬猫の安売りのお店も多くなってきました
安易に飼い、安易に捨てる(殺処分など)、この悪循環は変わらないのでしょうか?

全ての子が幸せをつかめるわけではありません
このように人に知られず死んで行く子(殺されている子)も多いということです

”縁”によって、幸・不幸が決まってしまっているのです・・・・

一人でも多くの方にこの悲しい現実を知って頂く事で、少しでも不幸な子が減ってくれると
信じて今回転載させて頂きました
(なおさん、使わせて頂きましてありがとうございますm(__)m)


多くの子が幸せをつかめますように・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


変なつながりを発見
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このヘンテコリンな寝方をしてるのはだ~れでしょう?



正解は、珍猫姉妹でした
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こいちゃん、御身足が伸び過ぎですよ~汗ぱーと2



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コメント
うちのソランも売れ残りそうな嫌~な気配がしていたので、
全然予定はなかったけど、即連れて帰ってしまいました。
そのときショップスタッフに「売れ残ったらどうなるの?」と聞いたら、
「・・・・」俯いたまま無言。それ以上の答えは無いですよね。
でも私が一匹連れ帰っても、まだまだ助けてあげられない子が。
そう思うと辛いし悲しいですね。
店頭での生態販売自体を見直さないと行けないと思います。
とても悲しいお話でした。
ペットショップの血統書付のワンちゃんネコちゃん、高い金額がつけられていますね。
命に値段がつけられているようで、悲しくなります。

せっかく授かった命、大切にしてあげたいし、幸せになってほしい。
そういう感情が麻痺している人が多くなってきている気がします。

写真で気持ちがちょっと柔らかくなりました。
人間も奴隷制度なんかで値段をつけて売られる時代があり、それがどんなに非人道的で命を踏みにじる残虐な行為であり、そんな事は決して繰り返してはならないと声高に叫ばれるのに、人間以外の動植物に対する命の観念があまりにも希薄ですよね。もし、動物達が人と同じように口が聞けたなら扱いが違っていたでしょう。人は頭で「全てのものに命がある」と分かっていてもその対象から直に「私達には命があります」と言われなければ肌身に沁みてホントの意味で理解ができない・・・そんな人間の持っている根本的な愚かさが、「ごめんね・・・」と口で言いながらも箱に入れた子猫を捨ててゆくような矛盾した行動をとらせるのかと思うと悲しく、辛い気持ちになります。私は毎日、動物管理センターのHPを見ています。そして譲渡募集に掲載されていた子がいつの間にか載らなくなってしまう事にとてもとても深い悲しみと胸の痛みを覚えます。昨日まで募集件数20匹だったのが今日は「現在募集はありません」と言う文字に変わるその瞬間をみるのがたまりません。
動物の遺棄、ペットショップの生体販売、ブリーダーの過剰繁殖、虐待・・・問題は山積みです。悲しい出来事が少しでも減っていくように祈らずにはいられません。
おはよ~もうペットショップでの話しは本当にひどいところは本当にひどいんだよ。
ネットでいろいろ見てもうショックを受けたよ。
売れ残りの子はもうえさもあげず餓死させるんだって。殺したり捨てたりしたら問題になるからひたすら餓死を待つんだって。
それに実験動物に売られたりもあるし・・・
あの店頭販売ってどうにかならないもんかといつも思うよ。愛護が進んだ国ではそういう店頭販売って禁止されてるみたいだね。
高い値段をつけて売れなくても値段下げないとこもあるよ。売る気もないようなところ。
最近スコちゃんが人気だからってやたらスコが多いのも怖いよ。
ペットブームの影で沢山の子が悲しい思いしてるなんて辛いよね。
あー長くなってごめんね~この問題ってなんだか考えただけでも怒りが出るー。

最後の写真笑っちゃった~凄い長いわ(笑)
↑私も知ってる!ちかさんと同じです!ほんとに怒りがこみ上げてきます!!!!!
だから、その現実を知ってからは絶対にお金を出して動物を飼おうとは思わないし、ペットショップを見つけ傍を通ると以前は喜んで見てたのに全く辛くて見れなくなりました。
まだ、あんなちっさい子が親と離れて小さな所に閉じ込められてるだけでも可哀想。。。それなのに。。。
ほんとに可哀想すぎる。 ちゃんと飼われて幸せになっていく子はいいんだろうけど。。。
夫なんて、私がペットショップの前で可哀想に。可哀想に。と言ってると「お前、変わってる。」なんて言うんですよ。
でも、ほんと。私たちみたいに可哀想って思う人の方がまだまだ少ないのかも。
世の中には可哀想な動物が多すぎますよね。。。

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