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猫の日は・・・

2009/02/22 Sun 08:35

今日はいつものブログとは違って、4年前の2月22日に亡くなった愛猫”ジル”に捧げる
手紙を綴りたいと思います



               親愛なるジルへ


ジルが4年前のあの日に、私たち家族の前から急にいなくなるんて
正直考えた事はなかったよ
なんであの時、ジルの命を繋ぎとめれなかったのだろう
なんでもっと早くに気づいてあげれなかったのだろう
ごめんね・・・・・・

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私とは5年間一緒に暮したね
でも、ジルと過ごした時間は10年以上・・・
いつも当たり前に傍にいるものだと思ってたよ

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当たり前に思ってた存在は、”とら”も一緒だよ
”ジル”と”とら”は姉妹のように育ってきたんだもんね
ジルがいなくなったとき”とら”はずっと鳴いて探していたよ
鳴いてる”とら”にジルはもういないんだって何度も話したのにね

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お父さんもお母さんも心が張り裂けそうだったよ
ジルの青い瞳、美しい毛なみ、頭もよく、優しくていつもとらを守ってたジル
そんなジルをもう見れないなんて・・・・


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健康診断で病院に行ってすぐだったね
何がいけなかったんだろう
どうして見送らなければいけなかったのだろう

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亡くなる前日に撮った写真
名前を呼ぶと一生懸命に返事してくれたね
ジルの身体はきつかったのにね

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ジルは苦しくて寝れなくて、私は心配で寝れなくて二人で一緒に夜を明かしたね
朝、急いで病院に走ったのに、車の中でジルは苦しくて最後の声をあげたよね
少しずつ流れ出るジルの命を繋ぎとめれなかったのかな
猫の日だから奇跡が起こることを信じていたよ
でも、奇跡は起きなかった・・・・・・・・

延命装置をはずす決断をさせられた時、お母さんはジルの傍に寄ることもできなかった
ただ、泣き叫ぶだけ、見送る覚悟ができてなかったよ・・・・・・・・

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ジルが逝って4年が経ったよ
時の流れは本当に早いね

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今では”とら”のほかに6匹の家族が増えたよ
だから”とら”は一人ぼっちじゃないよ

ジルにまた会いたい
いつか、必ず出会えるよね

お空から、とらや他の子たち、私達家族を見守っていてね 

本当に本当にありがとう

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最後まで読んで下さった方、本当にありがとうございます
ジルは私にとって初めて長く一緒に過ごした猫でした

ジルは、アメリカンショートヘアによくある、先天的な心臓病でした
最後は想像を絶する苦しみだったと思います
毎日胸水を抜きに病院に通いました
先生やスタッフの方々は本当によくしてくれました
最後まで頑張ったジルは立派だったと思います
何もできなかった自分たちを許せませんでした
でも、時間の経過はそんな心を柔らかくしてくれ、新しく加わった家族は
そんな心を癒してくれました

やっと、ジルへの思いを綴る事ができました
支えて下さった方々、本当に本当にありがとうございました


本日は偶然にも私の父の一周忌法要です
ジルの写真を持って行って一緒に祈りたいと思います







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未分類 | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
chacoriさん、ジルちゃんはいつもそばに居るから。
うん、姉さんはそう思ってる。
とーしゃんもきっとそれは分かってるんだよね。

って書いてても、やっぱり辛いね。
そして、お父様までって。

きっと…全てのことはちゃんとつながっていて…
chacoriさんやみんなの幸せがジルちゃんやお父様の願いの成就になるんだと思います。
両親とも健在の姉さんには言葉も見つからないけれど。
でも、もっと幸せになることこそ、ジルちゃんとお父様の一番喜ばれることですよね。
こんにちは、猫の日、そうだったんだね。ジルちゃんの話よんで泣けてきたよ。
先天的な心臓病で最後は大変だったんだね。ジルちゃん沢山頑張ったんだね。
延命装置の部分はもう想像するだけで・・・読んでて辛くなったけどでもいつかはその決断しなきゃ行けなかったんだもん。
ジルちゃんの事こうやって手紙に書いて、きっとジルちゃん喜んでると思うなー。
前日の写真、一生懸命お返事してくれてたんだね。
なんて可愛いんだろう。
ジルちゃんこんなに愛されて絶対幸せだったと思うよ。
chacoriさん、こんばんは。
ジルちゃん、とても綺麗な猫ちゃんですね。
ジルちゃん、ほんとによく頑張りましたね。
その時の、chacoriさんやジルちゃんの事を思うと、胸が痛いです。。。
でも、ジルちゃんは沢山の愛を家族からもらって支えられて本当に幸せだったと思います。
ジルちゃん、今はお空から、chacoriさんの家族を見守ってくれてますね、きっと。。。

☆まったり福タビ大リンの姉さん:

ありがとうございます。
姉さんも福ちゃんを亡くされて本当に辛かったと思います。
まだ日も浅いので私以上ですよね・・・
ジルを失った時、自分の一部がかけてしまったようなそんな気持ちになりました
私の周りには猫好きな方が少ないので今まで心にしまってきた思いなんですよ・・・
でも、姉さんや猫を本当に愛する方たちとブログを通してお話ができることがとても嬉しいです
本当にありがとうございます。
私たち家族の傍にいつもジルはいてくれているんだと思うと心が軽くなりました
姉さんの傍にもいつも福ちゃんがついてくれているんですね


☆ちかさん:

ありがとうございます
私の思いを文章にして本当は恥ずかしいかなと思ったのですが、どうしても綴りたくて・・・
いつかは必ず来るお別れなのですが、やっぱり今でも心構えなんかはできてないんですよ~
ジルに対しては申し訳ない思いしかなくて・・・
初めて一緒に暮らした猫だから手探り状態でなにもできてなかったんです。
情けないですよね・・・
ちかさんや猫を愛する方たちに励まされてばかりなんですよ
本当にありがとうございました


桃さん:

ありがとうございます
ジルは贔屓目でしょうが本当にきれいな猫だったんですよ
今生きてたら”とら”と同じ18歳なんだなぁって改めて思いました。18歳のおばあちゃんコンビも見てみたかったです(笑)
人は言葉で伝えれるけど動物は限界まで苦しいのを我慢するので、なぜ気付けなかったのか悔やまれてばかりです・・・
見守ってくれてるんだと思うと嬉しいです
今一緒にいる子たちや傍にいる子たち、家族を大切にしないといけないですよね
本当にありがとうございました
こんばんは。
ジルちゃんのお顔、とっても幸せそう。たっぷり愛されていたんですね。
私も初めて拾った子が癌で5年前に亡くなりました。
みいちゃんって名前です。
やっぱり時間が経っても思い出してしまいますよね。
猫ちゃんは早くて3ヶ月で生まれ変わるらしいですよ。種類は違っても必ず猫に生まれ変わるみたい。本当だったらきっとジルちゃんにも会っているはず。
いつまでもchacoriさんのおうちの子みんなが元気でいられますように

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