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悶々とした気持ち

2011/01/15 Sat 14:29

今日はまたもや雨模様
明日はもっと気温が下がって寒くなるらしいです


昨日はホントに久しぶりの気持ちの良いお天気でしたよ~(^^)
お布団も干せたし洗濯物だってバッチリ乾いて、とてもとても素敵な”日”と思ってたのに昼過ぎから嫌~な(ブルーな)気分になっちゃいました


ここからは私個人のお話になってしまうので、少しエゴとかを感じてしまうと思います
それでもいいよ・・・見てやるよって方だけ、にゃん☆ぷらネットにお付き合い頂けますと嬉しいです




金曜日は毎週朝から実家に行き、母と買い物に行くのですがそんな帰り道の事

車を運転しながら交差点で止まり再び車を走らせると横には実家近くのスーパーが・・・
この近くには長屋が多くそこに住む住民が無責任に猫に餌をやってはほったらかし状態で、いつも子猫が何匹もいました


その前の道路にふと目をやると、たった今車に轢かれたのでしょうか
茶トラの男の子が横たわっていました

急いで、車を止め常備している手袋とペットシートを何枚も持って行き、間に合うなら病院に連れて行きたい・・・そんな思いと焦りで手が震えていたのを感じました

でも、その子は頭を直接ぶつけられており、私が抱きかかえると同時に亡くなってしまいました
私は涙が止まらず、その子を抱え路側帯に・・・

その子は以前私も見かけていた兄弟二頭のうちの一頭
キレイな茶トラで、その餌やりの場所にいつも母猫と一緒に兄弟で座っていたのを覚えています

初めて見かけたのは4か月位の時だったでしょうか・・・
ちょうど茶々丸と同じ位の大きさだったので、良く覚えています

本来私は子猫を見かけたら悩むのが嫌だからその場ですぐにキャリーに入れてかかりつけに連れて行き、血液検査をして里親募集にかけるのですが、この子達を見かけた時期はちょうど猫友さんから頼まれていた15頭の子猫騒動の時で、自分自身キャパがない事で悩みながらもその場を後にしたと思います


それから数カ月して一頭しかいなくなった事に気付きました
男の子だから去勢をしない限りその場にはとどまらないだろう・・・でもこの場所は車の往来も多い所だしもしかして・・・と一抹の不安はあったもののやはりまだキャパ的に無理だと思い諦めたと思います

・・・・で、昨日
一頭残っていた子が車に轢かれてしまいました

先日も轢かれた成猫の亡骸を弔ったばかりだったので、怒りが抑えれなくて・・・


轢いた人間にも腹が立ちます。なぜにその場で逃げてしまうのか?猫だから??
助けれるものを放置する心の冷たさに憤りを感じてしまって
気付かないわけはないんです
夜ではなく真昼間ですから・・・

車に乗ってる人たちは轢いた動物に対して申し訳ないとかではなく、『轢いてしまって気持ちが悪い』と言うのですから報われないです


と、同時に自分があの時保護をしてれば・・・
去勢不妊さへ施してくれていればと自分自身や餌やりだけしてる人たちに怒りがわいてきて・・・
そしてその長屋に目をやると庭先にはまだ4か月位のきれいな三毛ちゃんがちょこんと座っていて・・・

また新しい子猫??!

もう怒りが抑えれなくなりました

自分に腹が立っているからその姿見てよけいに腹が立って、長屋の住民に自分たちが餌をあげている猫が轢かれた事とその新しい子猫たちは飼われているのか聞こうと“ピンポン”を押したのですが、留守

となりのお家にも行きましたがやはり留守

どうもこうも落ち着かない悶々とした気持ちを抱え、その茶トラの遺体を引き取りに来てもらいその場を後にしました

100%の子たちを助ける事は絶対に無理だとわかってはいるのですが、自分が見かけたり、関わった子猫たちを救えなかった事
それが許せなくて・・・・
15頭は抱えていましたが、でももっと何か対策があったのではないかと(--)


その15頭のうち何頭かは保護主が里親さんを見つけてきて(どんな方にもらわれたのか)、今は3頭だけとなりました
ただ人慣れも(私たち以外には)未だしていなくて・・・里子に出せない子たちです
残った子に関しては、保護主さんは何も聞いてきません
電話もかけてきません・・・

保護主にとっては、きっと終わった事なのでしょう(^^;)


今年もすでに子猫の連鎖が始まっています
また、多くの子猫たちを見ると思います
もちろん話もくる事でしょう・・・

でも私にできる事は何なのでしょうか?
預かる事は精一杯だし、当然今回の子猫たちも医療費は私たちにかかってきております

保護だけならできます
でも、それに伴うもろもろもかなりの負担で・・・・

せめてご飯をあげているのなら、去勢並びに不妊手術を施して欲しい
その場所は全部されていないので、相当の数がいると思います

この寒さの中、耐えている猫たちもいます
ご飯がなくて飢え死にしそうな子達もいます

車の往来の中、大きなお腹を抱えた母猫もいます
もちろん、子猫を出産して栄養失調になる猫の家族もいるのです



生粋の野良ちゃんなら仕方ありません
人に媚びる事はしないのですから・・・

でも、ほとんど街で見かける猫たちは人が関わっています



どうかそんな不幸な環境を私たち人間の手で作らないで欲しい

そして、家族の一員に迎えて頂けるのなら、保護をされたワンちゃんや猫ちゃんから迎えて欲しいと思います
その際は責任を持って、一生涯愛情を持って可愛がる事を忘れないで欲しいと思います


今回文章だけで申し訳ありません
本当はわが家のにゃんこ軍団の話でも、と思っていたのですが・・・どうしてもぬぐいされなくて、
この場をお借りして自分の気持ちを落ち着かせようと思いました


里親様が決まった子たちは幸せの第一歩を踏み出しております
でも、まだまだ周りには不幸な子達がいる事・・・そして自分が何ができるのか
改めて考え直したいと思います


こんな文章にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございましたm(__)m

次回からはいつものにゃん☆ぷらネットに戻りたいと思いますね(^^)



            最後まで読んで頂いてありがとうございますm(__)m
      
              
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猫ボランティア | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
No title
ほんとにつらいと同時に怒りもでてきますね。
もっと生きるものに対しての誠意をもってほしいです。
chacoriさんには、頭が下がります。
にゃんこちゃんが死んでしまったのはつらいですね。
実は、私も昔、車でにゃんこをひいてしまったことがあります。
夜でした。飛び出してきたので、どうようもありませんでした。
家に行ってビニール袋をもって、また現場に
戻り、中にいれて脇に寄せました。
私がひいたときは、生きていたかもしれませんが、
大きな国道で、次にきた車に次々に轢かれたようで、
ほんとに泣いて後悔しました。
轢いた時、車を止めたのですが、後ろからも
たくさん車がきていて間に合いませんでした。
猫をひいた時は、かなりの衝撃がありました。
だから轢いた人もわかっているはずです。
それを車も止めないで去る行為もどうかと思います。
長屋の人たちも、ほんとに猫が好きなのか疑問ですよね。
大事にしていたら、家の中で飼うと思います。
うちの近くのマンションの1Fのお店でも、猫を
3匹外飼いしています。正月どうするのか心配で
カリカリ持っていきました。カリカリは、おいてありましたが、こんな寒い雪の日にさらしたら、
病気になるのに、はんぱな飼い方をしてほしくないと思っています。
猫や犬を大切にする意識、一人ひとりがしっかりもてば、悲劇が起きないですよね。
外国は、猫をたいせつにしています。
たまに思いますが、猫を人間以下に位置づけている人が多い気がします。
自分の子供は大事にしても動物は大事にしないという精神が理解できないです。
長くなってごめんなさい。
chacoriさん、元気をだしてくださいね。


No title
いつになったらこのイタチごっこの様な状況から抜け出せるんでしょうね。
保護しても、避妊去勢しても、次から次に....
「してくれる人達がいる」って頼って人任せにしてる?
そうなるとニワトリが先か卵が先かと同じですよね。

また若い世代では避妊去勢や完全室内飼育が浸透しているけれど、
年配の方は「犬畜生」という考えの人が少なくない。
いまさら意識を変えるのは無理かもしれないけど、次の世代には、
しっかり責任感と高い意識を持つよう、教育の現場でもしっかり教えて欲しいです。
No title
ジジにあたたかいメッセージ、ありがとうございました!

こーいういい加減な人間の思考が、解りましたよ。
ジジが亡くなったあとにうちのにゃんずの話題になった時、
母「あんた、ジジが死んだくらいでそんなに泣きよったら、シュリーとエルルの時はどうなるん。だき動物飼うのイヤなんよね」
私「あたしが泣いて済むならいいやん!? 死ぬのがツラいきっち子供産まん、ち言いようのと一緒ばい!(怒)」
母「子供は自分より先に死なんもん。(中略)子供が親より先に死ぬのは最大の親不孝なんばい云々」
・・・ブチッ。つまりは、自分さえよければいいのか。自分さえ傷つかなければいいのか。
目の前に助けられる命があっても、何も見ぬ聞かぬを貫くのか。
それが母の教えることなのか。子供かわいさの発言と取るにはあまりにエゴな言葉。

そして先ほど、『志○どうぶつ園』を観ていた父(例の無責任エサやりの祖父の息子)。
「俺もサルほしい~。捕まえてこっかな」
本来野生で生きてきた者を、保護目的でもなく、愛玩(しかも無責任にすると解りきっている)のためだけに捕まえるなんて、そんな残酷なことはありません。
そんなことも、いくら言っても、理解できないんです!(当然止めました)

こーいう考えなんですよ、そーいう人たちもきっと!
そして、こーいう考えの親を持ったことを本当に恥じます。
動物を、愛玩物(オモチャ)としてしか捉えていない。
動物だって人間と同じ命、心を持っているのに。
いや、人間だって動物なのに。
どうしてそんな上から目線で、支配しようとして、自分さえよければ後先のことはどうでもよくて、無責任で残酷なことをするのか。しようと思うのか。
でも、今できることは、そういった無理解者に、どんなに耳を傾けてくれなくても、動物の命の尊さ、その人(?)生に関わるとついてくる責任、そして悲惨な現状を訴え続けていくしかないんですよね。

息絶えた子猫ちゃんを抱いたchacoriさんの憤りと悲しみはいかばかりか・・・
亡くなった子猫ちゃんのご冥福をお祈りします。
そして三毛猫ちゃん・・・三毛さんならメスですよね。まだ悲劇の連鎖を続けるつもりなのか・・・!!!
どうしたら尊い命がいたずらに失われずにすむのか、それを防げるのか・・・本当に悶々します。

長文失礼いたしました。
No title
はじめてコメントさせていただきます。
itoです。

本当に心が痛みます。
亡くなった子猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。


我が家にはchacoriさんに助けられた3つの命が元気に暮らしています。
譲渡していただくまでのご苦労を考えますと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私もそうなんですが、何も知らないんですよね。

人間が安易にご飯を与える、栄養状態のいい猫は年に2回出産する事がある。その結果子猫が増える。そしてまたその子達にご飯を与える。そのこ達が子猫を産む。

自己満足の餌やりが結局外の猫を苦しめる。

そんな事、考えずに生きてきました。

chacoriさんにお会いして、お話を伺って初めてそんな事実を知ったのです。
考えればわかる事なんですが。

私も含めてみんな知らないし、知ろうとしてないんですよね。

だから私は知った以上、他の人に伝えていこうと思います。
不幸な猫が1頭でも増えないように。
それが今の私にできる事だと思うので。

そして救っていただいた命を大事に守っていきます。

うちの子達にとってchacoriさんは命の恩人です。
保護された方は違ったとしても、我が家に導いてくださったのはchacoriさんなんです。

その子猫ちゃんの事を想うと苦しくなってしまいますが。

どうかご自分を責めないでください。

長くなってしまってすみません。
どうしてもお伝えしたかったので。



No title
chacoriさん、
なんと言葉をかけていいのか。
でもそのキジトラちゃんは、chacoriさんが見つけてくださったお蔭で、最後は人に抱かれながら、存在を知ってもらいながら逝ったんですから。
何度も轢かれることもなく。
そして、保護できなかったこと、じゃないんです。
その子達の状況をわかっていながら、目を開こうとしなかった人間のせい。
ただ・・・お腹が空いている猫を見たら、とりあえずご飯をあげることだってあるのかな、とも。
ブログをしていたり、保護活動の話を知っていたら、その先を考えられるけど、そこまで知らない人もいるのかもって。
擁護ではないんですが、もっともっと手術の大切さを我が身に置き換えて知ってもらわないと、ダメなんですよね。
知っていながらしないとなると、これはもう資質の問題なのかな。
その間にもこうやって不幸な死を迎えるためだけに生まれてきたような子達がまた増える。
本当に、間に合わなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
本当に辛いですよね。

ミーヤちゃんとロッキーくんについた福(虫だけど^^;)がどうかこの子の分まで、いいご縁を運んでくれますように。
大、夕べは干しカレイに食いついてきました~。タビも一緒に(^ω^;)
No title
私は道路で轢かれた猫を見ても、道の脇に避けてあげるとかしたことがありませんでした。
chacoriさんは、そんな時のための準備を車に積んであるんですね。
私も見習おうと思いました。

外猫ちゃん達は、暑さ寒さや交通事故と隣り合わせに暮らしていて、寿命も短いでしょう。
せっかく授かった命なのにくやしいですね。
元気な時を知っているから、余計に悲しみと怒りがこみ上げてきたのだと思います。
残念でなりません。
でも、保護活動にも限界はありますよね。。

不幸な命の連鎖を断ち切るためにも、不妊去勢が必要なのに、猫の命は軽く見られているんでしょうね。

15匹の中の1匹、我が家のタフィー、随分人馴れしてきましたよ。
お客さんが来ても逃げません。
触ろうとするとすぐにビクッとするので、それが無くなってくれればと思っているところです。
大切に育てていきますね。


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