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             里親様の募集をしております 


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          知人が保護をした、生後3か月の女の子 (仮名:ミヤちゃん

   血液検査(猫エイズ・白血病)すべて陰性  虫駆除済み  トイレトレーニング済


    無責任な人たちにより餌だけ与えられ、増えたら不衛生だと言われ今度は管理センターへ
        そんなミヤちゃんの猫生を幸せにしたくて、里親様の募集をしております

              性格はいたって温厚、多頭飼いはもちろん大丈夫!

             ミヤちゃんの赤い糸に繋がったお母さん・お父さん
              どうかミヤちゃんを見つけてあげて下さい


            
                  詳しくはこちら(→★)をご覧ください





今日はまたまた雨模様
朝のうちに急いで洗濯物を干してはみたけど・・・・

昨日から12月になりました
師走に入った途端、忙しさも倍増するのはなぜなのでしょう??

今年も残り29日・・・・
皆様もお忙しい月とは思いますが、どうぞ、無理をされないようにして下さいね

今日もにゃん☆ぷらネット、お付き合い頂けますと嬉しいです




先日から来客の多かったにゃんぷら亭

にゃんこ軍団もここぞという時には、ちゃんと接待ができる猫たちだとわかりました(笑)
まぁ、特定の方たち(やはり猫好きさんに限るようです)限定のようですが・・・

一昨日は全く猫を飼った事も、いえ、一度も動物と暮した事のない友人たちが来たのですが(赤ちゃん連れ)、やはりほとんど姿を現さずひきこもり集団でしたよ~(笑)

友人の赤ちゃん11か月は、猫を見ると大興奮(^^;)
動かない”とら”やなまじ横着な”こい様が”いるものだから、そっちに向かっていって大事でした

我が子ならまだしも、よそのお家のお子ちゃまに爪痕入れるわけにはいかないですからね~


友人たちが帰ったら出てくる出てくるにゃんこ軍団
まめちゃんの接待
まるで、追いやられてたかのような形相でリビングに来るものだから必然的に謝っている私

『ゆっくりくつろいで下さいな~』


赤ちゃんの相手にと、一頭だけ表に立たされた茶々丸君
茶々丸からとばっちりを受けるまめ子
ストレスがたまったのか・・・・まめ子にとばっちり(^^;)
そして、それを感じ取るまめ子


予感的中
茶々丸にとばっちりを受けるまめ子2
茶々丸ったら、まめ子に八つ当たりで飛びつくんだから( ̄▽ ̄;)!!



まめ子も応戦するものだから
茶々丸にとばっちりを受けるまめ子3
二頭ともイカ耳になっちゃってる



まめ子と茶々丸2
見合って見合って~



まめ子と茶々丸3
はっけよ~い



のこった!!
まめ子と茶々丸4
茶々丸優勢か!(`ロ´;)





ちーーーーーん
まめ子と茶々丸5
まめ子関の勝ちーーーっ



茶々丸、弱っΣ( ̄Д ̄;)


もっともっと、猫修業を積まないといけない茶々丸くんでした
まめ子の強さは意外に意外だったけど(笑)



あ~、雨が降ってきたーーーっ
また洗濯物が乾かな~い(T_T)





昨日、夜の8時過ぎに用事でいつもお世話になってるSさん(ブログ:猫ねこ騒動記)に電話

いつもの猫談話・・・ふとSさんの声が暗い声に
『何かあったのかな?』と聞いていると・・・・


『実は、ついさっきパンナちゃんが亡くなったんです・・・』


私は、『えーーーーーーっ!何でーーーーっ??』

他の方のツイッターで、一昨日の夜に犬猫救急病院に連れて行ってたのは見たけど
まさか・・・・


パンナちゃんとは
パンナちゃん3
最近某場所に遺棄された、生後2カ月になるかならないかの可愛い八割れの女の子

ここ1~2カ月の間、同じ場所に子猫が箱に入れられ捨てられているのが続いていました
その数は1頭だったり、3頭だったり

あまりにも頻繁だったのですが、Sさんはほとんどの子をお家に連れて帰り猫修業をさせ里親様に出してきました
それがどれだけ大変かは、私も当然知っています
気力も体力も、もちろん里子として出すのですからストレスだって半端ではありません


なのに、置いていく人たちは人任せ、丸投げ状態
誰かが『ここに置けば里親に出してくれるかもしれない、もしくは飼ってくれるかもしれない』と甘い考えで置いて行く人がほとんどでしょう

しかし、去年までは年に3~5頭あれば多い方だったのに、今年はすでに10頭近く
それも立て続け(何日か置き)に同じような入れ方で、子猫が置いていかれているのです


幸いして、救われたパンナちゃん
Sさんのお家で猫修業をしていた矢先の出来事でした

パンナちゃん2
パンナちゃんのぐったりとした様子におかしいと気付き、夜中に車を走らせ救急病院へ・・・

散々、若い獣医に採血を失敗され痛い思いをしたパンナちゃん
4度目にベテラン獣医に替わり再度採血

診断結果は”肺炎”


ここで、『なぜ??』ですよ
Sさんは常に猫たちの表情や身体の異変に気を使い、ほとんど未然に病院に連れて行く方なのに、パンナちゃんはその日の夕方まで元気だったのに・・・


翌朝、いつもの病院へ
ここで、驚いた事が

夜中に診断された肺炎ではなく心臓の奇形
それもまれにみる病状だったようです

気付いた時には既に肺水腫状態

パンナちゃんは昨日の午後19時過ぎに、その短い生涯をSさんに看取られながら閉じました・・・・

パンナちゃん

Sさんはもちろん、私も捨てた人間に憤りを覚えました
その人は子猫を助けたつもりかもしれない・・・

でも、実際に助けて、幸せにしてるのはSさんなのに!

パンナちゃんが保護されてすぐ、あまりの愛らしさについつい手を伸ばし撫でたのを覚えています
黒白八割れのキレイな柄で、フカフカだった毛の感触がまだ手に残っています

すごく人慣れしており、甘えん坊だったパンナちゃん
Sさんは慈しみ、ご自分のネコちゃんと同じように愛情を注ぎ可愛がっていました

当然そうしないと家猫として里親様に出す事ができないからです

今からもっと幸せな猫生を送るはずだったのに・・・・


こんなに小さな身体に爆弾を抱えていたパンナちゃん
もしかして、苦しかったのかな

やっと胸の苦しさから解放されたのかな


虹の橋では苦しさもなく、いっぱいいっぱい駆けまわれるんだよね


たった6日の短い時間ではあったけど、優しいお母さんに出会えてよかったね
次はもっと長く一緒に過ごせると良いね

Sさんの哀しみが他人ごとには思えず、今回当ブログで紹介させて頂きました


パンナちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします



何度も何度も、書いておりますが

動物の遺棄は犯罪です


箱に入れて置き去りにするのは決して助けた事でもありません
もちろん、そのまま置き去りにする事もですが・・・・




            最後まで読んで頂いてありがとうございますm(__)m

              
             皆様の温かい”ポチ”が励みになってます(*^_^*)

            
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                    いつも、ありがとうございます


※最近(いつもですが^^;)、コメントのお返事が滞っており、コメントを下さっている方たちにお返事も書けずに、不快な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません
もし宜しければ、ブログ(URLをお持ちの方)の方に直接遊びに伺わせて頂き
コメントを残すことで、お返事に変えさせて頂く事ができれば、すごく嬉しいです
ない方にはこちらでお返事を書かせて頂きます
横着をして本当にごめんなさいm(__)m
皆様から頂きますコメントには とても励まされ頑張ろうという勇気が湧いてきます
どうぞこれからも温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します


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まめちゃん | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
なんと言って良いのやら....
亡くなった父も以前自分の工場で、猫を保護し面倒見ていました。
それを知った近所?の人が、夜中にコッソリ猫を置いて行くように。
何とか里親さんを見つけていましたが、
その後も捨て猫が後を断たず、防犯カメラを設置したり、
貼り紙をして防止策を取り、以後捨て猫はいなくなりましたが、
きっと別の場所に遺棄されてるんじゃと、ずっと気に掛けてました。
なんともやるせない話です。父も随分落ち込みました。
保護して助けてあげたい気持ちはいっぱいだけど、
それが捨て猫を増やしてるんじゃないかとか、捨てた人への憤りとか。
どうして後を断たないんでしょうね。
常春の国へ旅立ったパンナちゃんも嘆いてるでしょうね.....
どうそSさんもお気落としのないよう声をかけて差し上げて下さい。
パンナちゃん、次に転生して来る時は、ちゃんとした人の元にね。
No title
まめちゃん、強いな!
猫の性格もいろいろですね。
みんな違ってみんないい。

猫友さん達の訪問、猫まみれでうらやましい。。
私は逃げられちゃうかな~。
猫はちゃんと人を見てるんですよね。

パンナちゃん、急なことでSさんもchacoriさんも辛いお気持ちだと思います。
遺棄する人がいて、保護する人がいる。
こんな連鎖を無くすにはどうしたらいいのかと、猫友さんに話したことがあります。
一言ずばり、「避妊です」と。
それを徹底すること。
飼主や餌やりさんの意識を変えることが一番難しいですね。
今はパンナちゃんが安らかに眠れるよう祈っています。
No title
うちのもこもパンナちゃんと同じ年。。
なんだかいたたまれないです。
実は、もこの名前にする前は、パンナちゃんという名前にしようと思っていたのです。
なんだか人事に思えません。
今は、あっちで元気に走り回っているかな?
捨てる行為が信じられないですね。
世の中の人がみんな、捨てられている猫を助ける姿勢を持つことと、避妊することを義務に思ってほしいです。
No title
うちに今までいた4匹、
Jerry以外は結構お客様好きなんですが
それでもやはり、小さな子供は苦手でした。
高い声と予測不可能な動きが怖いのかしら?
茶々丸君、赤ちゃんのお相手、お疲れ様!
まめ子ちゃん、八つ当たりされちゃったけど・・・
あっさり勝負ありだったのね~。

パンナちゃんのお話・・・
何で自分で里親をさがさないのでしょう?
何で不妊手術をしないのでしょう???
命あるものを『捨てる』という悲しい行為・・・
人なれしていたということは、ニンゲンの側で育ったのでしょうね。
それまでかわいがっていた優しさがあるならば
もう少し、きちんと考えて欲しいですね。
パンナちゃん、小さな体で短い猫生
一生懸命、生き抜いたのね。
最後にSさんと出逢ったことで
ニンゲンも悪いヒトばかりじゃなく、優しい人もいるのだと
そう思って旅立ってくれたかな・・・


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